STORY
Armand de Brignacの歴史

Tradition

La Collection

1本1本手作業で仕上げる
伝統的な手法と歴史あるキャティア家。

250年以上もの歳月を経て生み出されたアルマン・ド・ブリニャック。
その作品はブドウの栽培から醸造を手掛ける13代続くキャティア家の手によって生み出されました。

ベスト・シャンパン生産者の中でも「エクセレント」の評価を受け、この地域で何千もの中から推奨20のシャンパンハウスに選ばれ、ブリュット・ノン・ヴィンテージ(シャンパンハウスの品質の標準となる)とプレステージ・キュヴェ両方とも最高の生産者としての評価も受けています。

アルマン・ド・ブリニャックで使用するブドウは、Avize、Verzena、Bouzy、Rilly la Montage、Chigny-Les-Roses、Ludes村といった、シャンパン生産地区で最も代表的な村の最上の畑のみで収穫されたブドウの初搾り物だけ選別し、伝統的なシャンプノワ・コカールプレスを使用して、ゆっくりと圧搾することで新鮮な香りと最高の酸味を持った高品質な果汁を抽出します。

キャティア家の当主ジャン・ジャック・キャティア氏と息子のアレクサンドレ・キャティア氏が、シャルドネ、ピノ・ノワール、ピノ・ムニエを使用して、芸術的で完璧なアッサンブラージュを作り出します。

封印されたボトルは、キャティア家の歴史ある地下30m以上にあるセラーに送られるのです。

Tradition

History

La Collection

シャンパーニュ地方最深の
セラーがクラシカルな
アルマン・ド・ブリニャックを生み出す

熟成の為に使用されるセラーは、シャンパーニュ地区で最深の約30m地下にあります。

キャティア家所有のこのセラーは、石灰岩質に覆われアルマン・ド・ブリニャックの古典的キャラクターを引き出すために、自然でゆっくりとした熟成が出来る一定の低温帯を維持します。

そして、熟成したボトルはremuage(ルミアージュ=動瓶)を待ちます。

ルミアージュの間、各ボトルは手作業にて毎日少しずつ傾けられ、沈殿物をボトルのネック部分に集めます。

多数のシャンパンハウスはルミアージュを機械化していますが、アルマン・ド・ブリニャックは由緒正しい手法を用いることで、品質への妥協を許さないシャンパーニュ作りを徹底しています。

History

Innovation

La Collection

アルマン・ド・ブリニャックを印象付ける、
特徴的なメタリックボトル

金属でコーティングを施したメタリックボトルは、艶やかな雰囲気を醸し出すだけでなく、遮光性にも優れ、シャンパン自体の保存性にも一役買っています。

又、アルマン・ド・ブリニャックの象徴ともいえる、スペードエースの紋章ラベルは合金製で、ピューターラベルと呼ばれ、一つ一つ職人によって磨き上げられています。

そのピューターラベルをひとつひとつ手作業でボトルに施され、職人一人あたり一時間に20本のボトルしか完成させられないというこだわりの逸品。

Innovation